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安藤木工 木の家具と日用品

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2016年 明けましておめでとうございます

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新しい年が始まりました。
いかがお過ごしでしょうか?
安藤木工は今年も東京でゆっくりと新年を迎えました。
皆さまに感謝し、今年も製作に打ち込むぞ!と気持ちを引き締めました。

2016年が、皆さまに明るい年となりますように。
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# by an-moku | 2016-01-03 23:51 | お知らせ

チェリーのロッキングチェア展示中

ロッキングチェアの新製作が終わり、
現在、ロルカ国立店にて展示販売しております。

ぜひ一度揺られてみてください。
なんとも、やさしい気持ちにになります。

以前の記事→「チェリーのロッキングチェア
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# by an-moku | 2015-09-01 14:05 | 家具のこと

木片に本を。

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様々な形の木片から、本を載せる棚板をつくりました。
以前のブログでも紹介した、nonowa国立に入っている
PAPER WALLさんに納品しております。
使われてこそ、輝いてくる木工品。
PAPER WALLさんセレクトの本が載り、
店内ディスプレイの一役が担え、
嬉しい限りです。
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いろんな樹種と形の棚板。
どの形にどの本を載せるか、
どんな風に載せるか、
作るのも楽しかったですが
飾るのも楽しそう。

JR国立駅に隣接するnonowa国立。
BOOK&CAFEのPAPER WALL。
ぜひ、皆さまも足を運んでみてください。
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# by an-moku | 2015-07-07 13:57 | 家具のこと

ワイルドライフ01 メジロの巣

我が家の庭は、沢山の虫たちが生息しています。ヒキガエルやてんとう虫、ダンゴムシに、ミミズ、モンシロチョウの幼虫やバッタ…。
その虫を食べに沢山の鳥もやってきます。鳩はつがいで木にとまり、ことしは、メジロも巣を作りました。
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くちばしと脚を使って器用に作る巣は、それは見事な出来です。
一羽がすっぽりと収まるまん丸い形。とても、真似できない作品です。
シュロの繊維とビニールテープを主な材料に、木の枝のVの字を利用して、丁寧に編み込まれています。大きさは、こぶし大。
そんな巣の中で、親鳥は交代で一週間ほど卵を温めていました。
しかしながら、残念なことに、強風の夜に卵が落下してしまいました。
朝、地面に目を凝らすと、ウズラの卵より一回り小さい真っ白な殻が割れていました。
その白さと薄さ、繊細さに、小さな命のはかなさを感じました。
あんなにせっせと作った巣で、交代で卵を温めていたメジロ。
調べてみると、孵化するまでの抱卵期間は12日前後とありました。
自然界は、厳しいですね。
それから、数週間後、メジロが姿を現したので、再度卵を産むかな…と見ていましたが、巣を突いて繊維をとってどこかへ飛び立っていきました。メジロの産卵期間は4-8月。どこかでもう一度巣作りをしているのでしょうか。今度は、無事にヒナが巣立ちますように。
そんなわけで、少し巣材が減り、透けて見えるメジロの巣の写真になりました…。

シジュウカラ用に作った巣箱には、来客はあれど、まだ住人がおりません。周りに餌が豊富で、いい物件ですよ~。
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鳥たちの置き土産は、沢山の桜の種。お庭のあちこちから実生しています。
染井吉野か山桜か、八重桜か。正体がわかるまで、もうしばらくかかりそうです。
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# by an-moku | 2015-06-29 23:03 | 暮らしのこと

簡単コンポストで自家製堆肥

自家製の堆肥作りは、かれこれ5年くらいになるでしょうか。
アパートのベランダでは、ダンボールコンポストで。
今の家に引っ越してからは、土に穴を掘って埋め込んだり…。
庭の端っこに落とし穴!の状態で、しばらくすると、そこから柑橘系の何かが生えてきたり、アボカドや柿が生えてきたり。植えたわけではないので葉っぱの形をみて、推測するのです。
「そういえば、夏みかん食べたよねー。」とか、「柿たべたよねー。」とか。
そのうち、果物を食べながら、この種発芽するかなー。と考えるようになります。
しかし、桃栗3年、柿8年。収穫までは、まだまだです。
蟹、飼うかな…。
そして、現在のコンポストは、植木鉢を利用したものに落ち着いています。
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利点は、
・空いている植木鉢でできる。
・3鉢くらい用意して、順番に野菜クズを入れていくと、順番を待っている間に、発酵が進みます。
・鉢底に穴が空いていて、水分が落ち、かつ通気口にもなり、堆肥の発酵するための温度を調節してくれます。
・口が広いので、かき混ぜやすいこと。
など。
プラスチックの鉢は、軽いので、場所移動も楽々。
「おさるのジョージ」が堆肥づくりをするのに感化された娘が、コンポスト係です。一日分の野菜くずを流しの横にためておいて、娘に渡すと、コンポストに入れておがくず、腐葉土と混ぜる。最後に野菜くずが表面に出ないよう、腐葉土で隠す。
さすが、小学一年生。任せられることが増えました。

食べ物の傷みにくい秋冬に、コンポストで、じっくり自家製堆肥を作り、育てやすい夏野菜を5月に植えるのが、オススメかもしれません。我が家でも、冬の間に毎日1.6リットルのタッパに溜まる野菜くずやお茶がら、コーヒーの出がらしをコンポストに入れ、春先に一畳分の畑にすき込みました。そのおかげで、夏野菜がとっても元気です!
と、この記事、10月に書くべきだったかー…。
あ、夏休みの自由研究にいいのでは!?おススメです!!

木工作業で出るおがくずをご希望の方に無料でお分けします。
(但し、取りに来てくれる方。)
堆肥作りにご利用下さい。
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# by an-moku | 2015-06-25 14:32 | 暮らしのこと