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安藤木工 木の家具と日用品

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簡単コンポストで自家製堆肥

自家製の堆肥作りは、かれこれ5年くらいになるでしょうか。
アパートのベランダでは、ダンボールコンポストで。
今の家に引っ越してからは、土に穴を掘って埋め込んだり…。
庭の端っこに落とし穴!の状態で、しばらくすると、そこから柑橘系の何かが生えてきたり、アボカドや柿が生えてきたり。植えたわけではないので葉っぱの形をみて、推測するのです。
「そういえば、夏みかん食べたよねー。」とか、「柿たべたよねー。」とか。
そのうち、果物を食べながら、この種発芽するかなー。と考えるようになります。
しかし、桃栗3年、柿8年。収穫までは、まだまだです。
蟹、飼うかな…。
そして、現在のコンポストは、植木鉢を利用したものに落ち着いています。
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利点は、
・空いている植木鉢でできる。
・3鉢くらい用意して、順番に野菜クズを入れていくと、順番を待っている間に、発酵が進みます。
・鉢底に穴が空いていて、水分が落ち、かつ通気口にもなり、堆肥の発酵するための温度を調節してくれます。
・口が広いので、かき混ぜやすいこと。
など。
プラスチックの鉢は、軽いので、場所移動も楽々。
「おさるのジョージ」が堆肥づくりをするのに感化された娘が、コンポスト係です。一日分の野菜くずを流しの横にためておいて、娘に渡すと、コンポストに入れておがくず、腐葉土と混ぜる。最後に野菜くずが表面に出ないよう、腐葉土で隠す。
さすが、小学一年生。任せられることが増えました。

食べ物の傷みにくい秋冬に、コンポストで、じっくり自家製堆肥を作り、育てやすい夏野菜を5月に植えるのが、オススメかもしれません。我が家でも、冬の間に毎日1.6リットルのタッパに溜まる野菜くずやお茶がら、コーヒーの出がらしをコンポストに入れ、春先に一畳分の畑にすき込みました。そのおかげで、夏野菜がとっても元気です!
と、この記事、10月に書くべきだったかー…。
あ、夏休みの自由研究にいいのでは!?おススメです!!

木工作業で出るおがくずをご希望の方に無料でお分けします。
(但し、取りに来てくれる方。)
堆肥作りにご利用下さい。
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by an-moku | 2015-06-25 14:32 | 暮らしのこと
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